【メディア掲載のお知らせ】
朝日新聞にて「TEMPLE STAY KAN ~観~」が紹介されました
このたび、浄楽寺および宿坊 TEMPLE STAY KAN ~観~ の取り組みが、
朝日新聞にて紹介されました。
掲載記事
「細る檀家制度 寺が『宿坊』を開設
―― 滞在型観光盛り上げ地域と共存」
(2025年12月17日 掲載/有料記事)
記事では、
少子高齢化などにより檀家制度が変化していく中で、
浄楽寺が古民家を活用した宿坊を開設し、
滞在型観光という新たな形で地域と共存しようとする試みが取り上げられています。
また、
鎌倉時代を代表する仏師・運慶による仏像を800年以上にわたり受け継いできた歴史や、
築120年の檀家屋敷をリノベーションして宿坊とした経緯、
そして「内観(自分の内面を観る)」をテーマにした宿坊の在り方についても紹介されています。
私たちが大切にしているのは、
ただ泊まる場所を提供することではなく、
この地に受け継がれてきた祈りや文化に触れながら、
訪れた方が立ち止まり、自分自身と向き合う時間を持てる場をつくることです。
こうした取り組みを、全国紙である朝日新聞に取り上げていただけたことを、
大変ありがたく、また身の引き締まる思いで受け止めております。
記事全文は有料となりますが、
ご関心のある方はぜひご覧ください。
▶ 朝日新聞デジタル 掲載記事
https://digital.asahi.com/articles/ASTDH2464TDHULOB01FM.html
今後も、
TEMPLE STAY KAN ~観~ は、
地域とともに歩みながら、
祈りと滞在が交わる新しい寺院の形を模索し続けてまいります。